2019年 05月 12日 HairMaxJapan

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ヘアブラシは清潔に

お使いのヘアブラシ、抜けた髪の毛が絡まっていたり、ブラシの根元に汚れがたまっていませんか?
髪には一生懸命気を遣っても、その髪を梳かすヘアブラシについてはいかがでしょうか?
ホコリや、頭や髪の毛特有の汚れがたまっているブラシを使っていると、思わぬ悪影響が出ることもあります。
ブラシの先には、
マラセチア菌などの真菌(カビ)や、細菌などが増殖する可能性があり、頭皮の炎症や嫌な臭いの原因にもなりかねません。摩擦や静電気は起きやすくなり、髪を痛める原因にもなります。
そうならないためにも、ヘアブラシを清潔に保つお手入れが大切です。
ヘアブラシをこまめに洗ったりお手入れをしている方というのは、以外と少ないのではないでしょうか。
どうやってヘアブラシを洗ったら良いのか、分からない方もいらっしゃると思います。
今回は、ヘアブラシの洗い方や、手軽にできるお手入れ法を見ていきましょう。

ヘアブラシの洗い方

●プラスチック(ナイロン)製


プラスチック製のヘアブラシは、持ち手部分まで全て丸洗いすることができます。毎日のお手入れとして、絡んだ髪やホコリなどを取り除き、さらに汚れが気になったら、付け置きする洗い方でスッキリさせましょう。

1.ヘアブラシに付いている髪や汚れなど、手で取れる汚れを取ります。
2.洗面器に水を入れ、
シャンプー3~5プッシュ入れます。
3.ヘアブラシでシャンプー入りの水をかき混ぜ、水面が泡でうまるようにしましょう。
4.3にヘアブラシを浸けて8時間ほど放置します。
5.放置したヘアブラシを洗面器の中で振り、汚れを落とします。
6.ぬるま湯のシャワーで洗い流し、タオルで水気をふき取りましょう。
7.乾いたタオルに毛先が下になるように置いて自然乾燥させます。


放置したあと、振り洗いしても汚れが落ちない場合は、手でこすって洗いましょうシャワーではなく、水で洗い流してもOKです。ぬめりが残らないように、しっかりと洗い流してください。

●木製

木製ヘアブラシは、できれば毎回使用後に専用のブラシクリーナーや指で、絡まった髪などを取り、ヘアブラシの根元のホコリや
フケを取り除く、ドライクリーニングを行うことをおすすめします。
しかし、毎回ドライクリーニングを行っても、1週間か2週間に1回はシャンプーを使った洗い方ですっきりさせましょう。

1.はじめにヘアブラシをドライクリーニングします。
2.シャンプーを泡立てて、ブラシの根元から先端に向かうように残った髪の毛などを手で取り除きながらスライドさせて洗います。
3.ぬるめのシャワーでヘアブラシのシャンプーと汚れをしっかり洗い流しましょう。
4.ヘアブラシの水気を切り、余分な水分をタオルで拭き取ったら、毛先を下に向けて自然乾燥させます。

汚れがひどいときは、シャンプーを入れたぬるま湯にヘアブラシを少し浸けておいてから、歯ブラシでこすり洗いしてください。また、シャンプーを流しきれたかが心配な時は、お湯をはった洗面器でヘアブラシを左右に振り、泡が出ないかを確かめてください。

なお、木製のヘアブラシは水洗いができないものもありますので、先に確認することを忘れないようにしましょう。さらに、乾燥が不十分の場合、カビを発生させてしまう恐れもあるため、その点も注意が必要です。

●獣毛

ヘアブラシには豚毛や猪毛を使った、獣毛ブラシと呼ばれるものもあります。どちらのヘアブラシも、毛をたくさん植毛しているため、専用のブラシクリーナーを使用して毎日お手入れする方法が一番ですが、歯ブラシやピンセットでホコリや髪を取り除く方法もあります。

しかし、毎日お手入れをしても、ブラシに汚れが残ってしまうため、水で洗ってしまうこともありますが、やり方を間違えるとブラシそのものをダメにしてしまうことがあります。

そもそも、獣毛ブラシは水を使う洗い方のお手入れを基本的に避けた方がよいといわれていますが、正しい洗い方で行えば大丈夫です。

1.はじめに専用ブラシなどでドライクリーニングします。
2.アミノ酸シャンプーなど、刺激の低いシャンプーを少量手に取り、しっかり泡立てます。
3.ブラシクリーナーでヘアブラシに泡をまんべんなく広げましょう。
4.洗面器に30度くらいのぬるま湯を溜めてブラシを左右にゆすりながら振り洗いします。
5.泡が完全に切れたらブラシをふって水気を切ります。
6.ブラシを逆さまにして陰干ししましょう。

シャンプーの泡をヘアブラシに付けるとき、根元まで届くように付けてブラシクリーナーで洗いましょう。ぬるま湯で泡を流すとき、躊躇せず振り洗った方が、逆に水に浸ける時間を少なくすることができます。しかし、持ち手部分が木製の場合は、あまり水に浸けないように気を付ける必要があります。

乾燥が不十分の場合、ブラシの毛が抜けたり、動物臭を起こしたりすることもあります。しかし、早く乾かそうと、直射日光に当てたりドライヤーを使ったりすると、ひび割れを起こす原因になります。必ず自然乾燥でしっかりと乾かすようにしましょう。

最後に

どんなに高いヘアブラシを使っていても、ヘアブラシが汚れていては美しい髪を手に入れることは難しいです。
洗い方に気を付けなければいけないヘアブラシもありますが、基本的に洗えないものはありません。
是非、皆さんもヘアブラシをキレイに洗って、健康で美しい髪を手に入れましょう。
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