2018年 03月 11日 Hairmaxjapan

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数ある育毛機器の中で、赤色LEDと低出力レーザーの育毛効果は全然違う!!!!

光という実態のない治療法だけに疑り深い日本人向けの治療法ではないのかもしれませんが、
最近発表された日本皮膚科学会発表のAGAガイドラインでも低出力レーザーの発毛効果が認められており、薄毛対策に推奨されましたので、導入を検討してみる価値は非常に高いと思います。
育毛機器に興味が出てきたのならば、購入する際の注意点、どの育毛機器を選べば良いのでしょうか?

~育毛機器の品質はピンキリである~


まず、育毛機器(育毛レーザー機)であればどんな商品でも同じ、という訳ではありません。これは何にでも言えることでしょうが、安かろう悪かろうでは意味がありません。
ただし、価格が高いから全てが良い商品、価格が安いから全てが悪い商品、という訳でもありません。
ですので、購入前に、しっかりと内容を確認し把握し選択することが大切です。

~LLLTとLEDの大きな違い~

現在、育毛機器には2種類あります。
LLLT(=低出力レーザー)と赤色LEDです。
そしてこの2つは全くの別物であることを理解してください。
どちらも赤色をしているので同じような効果が得られると勘違いしやすいですが、
LLLTはレーザーであり、LEDは光です。FDA(
アメリカ合衆国保健福祉省)が育毛効果を認可したのは、LLLT、つまりレーザーのほうです。
日本国内で購入できる育毛機器は、LLLTのものとLEDのものが混在しています。
現在日本で購入できるLLLTの育毛レーザー機の1つに「ヘアマックス」があります。
その他の多くの商品はすべてLEDの育毛機器であり、FDAが認可した商品ではありません。
この違いはしっかり把握しておいてください。

~おススメはもちろんLLLT(低出力レーザー)~

ではオススメの育毛機器は?と言われれば当然LLLTとなる。つまり選択肢は「ヘアマックス」や他のLLLT機器商品だけです。
では、LEDの育毛機器は買わないほうがいいのでしょうか?

LED

LEDは「650nmに近い光」
*LEDでレーザーと同じくらいの効果を得るには数倍~10倍程度の時間をかけて照射する必要があります。もしくは光量(光の強さ)を数倍に増やす必要があります。

*LEDの育毛レーザー機は、FDAの認可を受けるに至ってない。
マウスによる実験で、確かに発毛効果は認められたものの人体による臨床データがない。
*LEDはレーザーよりも安いため、安価で製品を製造できる。
LEDは頭皮の表面までしか届かないため、頭皮の表面的な問題の改善や活性化に限られます。
LEDは傷や炎症の鎮静化や皮膚の安定化など頭皮の表面的な改善が目的になります。

 

LLLT(低出力レーザー)
レーザーは「650nmの光」
*LLLTはすでに30年間以上、ヨーロッパで使用されている
*実際に英文で2,500以上の論文が世界中で発行されている
*人体による実験結果も多数あり、臨床結果報告がある
*LLLTの育毛レーザー機(ヘアマックス)は、FDAが行う厳しい検証実験にパスし薄毛治療として信頼のおける技術である
*LEDの育毛機よりもコストがかかっている割に販売価格が著しく高い訳ではない
レーザーは皮膚の奥まで浸透し毛根部の毛母細胞や毛乳頭細胞を刺激し、活性化させます。
低出力レーザーは髪の直接的な成長を高め、育毛を促進します。

上記の観点を踏まえて、育毛レーザー機の選択をおススメします。
育毛効果が期待できるのは低出力レーザーであり、LEDではないことを理解しておきましょう。

アメリカやヨーロッパの医師は髪と頭皮問題の処理にLLLTとLEDTを使用するのはそれぞれに目的の違いがあるためだと思われます。
 

~最後に~

重要なのが「650nm」という低出力レーザーだということ。
640nmだとか、680nmだとかいう出力のレーザーではなく、臨床実験で結果を出し、FDAから認可がおりているのは650nmのレーザーなのです。
ヘアマックスは、「650nmの低出力レーザー育毛器具」。
650nmという数値であるからこそ、抜け毛を抑制することができ、抜け落ちた髪の毛を再び取り戻すことができるのです。
さらに、ヘアマックスはどの機種も、歯で髪の毛をかき分け、レーザー光を髪で遮ることなく頭皮に照射し、
細胞まで到達させます。

レーザー育毛機を使って薄毛対策を検討されている方には、ヘアマックスがおススメです。


 


 

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